MENU

レンタルサーバーは必要ない?なぜ必要なのか?/Webサイトでの必要性とおすすめの格安サーバーを比較

レンタルサーバーは必要ないのか/有料・無料サーバーの違いの比較とWebサイトでの必要性

当サイトの記事は広告リンクを含みます

個人サイトやビジネスでWEBサイトを開設する際、コストを抑えるために無料レンタルサーバーを検討している方は多いはずだ。

レンタルサーバーの無料プランやアメブロなど無料ブログなど、複数の無料サービスが存在するため「わざわざレンタルサーバーにお金をかける必要はないのでは?」と思ってしまう。

しかし、無料レンタルサーバーは本格的なサイト運用を想定しておらず、「サーバーが不安定」「独自ドメインが取得できない」「広告が自動で表示される」などのリスクがある。

本記事では、レンタルサーバーでできることや有料サーバーのメリットとデメリットについて詳しく解説している。

レンタルサーバーの必要性、そして無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバーの違いについて、ぜひ参考にしてほしい。

目次

有料レンタルサーバーは必要ないのか?

いきなり結論だが、有料レンタルサーバーは必ずしも必要というわけではない

Webサイト開設する際、無料のレンタルサーバーでも一応はホームページとして公開することができるからだ。

ただし、Webサイトの将来性を考えると絶対に有料レンタルサーバーを利用した方が良い、というのが当記事の答えである。

Webサイトの利用目的が、企業サイトや個人のアフィリエイトサイトなどで“商用利用”に当てはまるのであれば尚のことだ。これはビジネス規模の大小問わずいえることだろう。

その理由はレンタルサーバーサービスにもよるが、ほとんどの無料レンタルサーバーの制限があまりにも多いことにある。

ちなみに、とりあえずは無料レンタルサーバーでWebサイトを作り、軌道に乗ったのちに移管する、というのも一つの手ではあるが、途方もない手間がかかってしまう。

その場合は初めから有料レンタルサーバーの小規模プランを利用しておき、必要に応じてプランをアップグレードさせるのがおすすめだ。

レンタルサーバーとは何か

レンタルサーバーとは、その名前の通りサーバーをユーザーに貸してくれるサービスだ。

サーバーを自分で立ち上げることも可能だが、メンテナンスやサーバーの設置に専門知識や費用がかかるため、初心者にとっては非常に敷居が高く、とてもおすすめできるものではない。

しかし、レンタルサーバーを利用することで、誰でも簡単・安心安全にサーバーを利用することが可能だ。

レンタルサーバーの詳細を説明する前に、まずは「サーバー」について見ていこう。サーバーとは、ネットワークを通じて情報や処理結果を提供するコンピュータやソフトウェアのことだが、少し分かりづらい。

ここではサーバーを「ホームページやメールに必要なデータを保存する場所」と簡単に考えてほしい。サーバーの仕組みは次の通りだ。

レンタルサーバーとは?サーバーの仕組みと役割

ユーザーのリクエスト(テキスト・画像・動画などデータの読み込み)に応え、サーバーがWebサイトの情報を返信する

このように、サーバーはサイト制作者とサイト訪問者の間に立ち、Webサイトや電子メールに必要なデータを保存し、迅速にやり取りしている。

レンタルサーバーは何に使う?

  • 個人ブログ
  • コミュニティサイト(SNSや掲示板など)
  • アフィリエイトサイト
  • ランディングページ(LP)
  • 企業のコーポレートサイト
  • 企業のオウンドメディア
  • ECサイト(ネットショップ)

レンタルサーバーの利用方法は様々だが、無料ブログサービス(アメブロやFC2ブログなど)を利用しないWebサイトの公開や、CMS(WordPressなど)を導入してのサイト作成が一般的だ。

それ以外にも、SNSの構築、商用サイトの公開、Wikiサービスの提供などなど…レンタルサーバーの用途は多岐にわたる。

また、Webサイトのような他者への情報提供だけでなく、自分が所有するデータの保管場所としても利用することができる。

レンタルサーバーで何ができる?

自分専用のWebサイトやブログを所有できる

「.com」や「.jp」のドメイン名を取得し、自分専用のURL(独自ドメイン)を利用することが可能。1つの契約で複数のWebサイトやブログを持つこともできる

自分専用のメールアドレスを所有できる

独自ドメイン名を使って、自分専用のメールアドレスを作成することができる

サーバー管理・メンテナンスが不要

専門知識が必要なサーバー管理はレンタルサーバー提供会社側が行うため、

SSL証明書を発行できる

主にサイト訪問者のリクエスト(個人情報やクレカ情報などの送信)を暗号化し、セキュリティの向上が見込める。近年ではWebサイトの用途問わず重要視されている「https://」から始まるURLを取得することができる

レンタルサーバー提供サービスで多少の違いはあるものの、できることの基本はおおよそ上記の範囲内に収まる。

レンタルサーバーの無料・有料の違いと必要性を比較

無料レンタルサーバー有料レンタルサーバー
料金無料有料
データ容量低容量大容量
データ転送量制限あり制限あり(プランによって拡張可能)
サーバーの安定性不安定安定
独自ドメイン非対応対応(複数取得可能)
商用利用不可可能
自動広告表示非表示
サポート非対応あり

レンタルサーバー提供会社によって異なるが、基本的なレンタルサーバー無料・有料の違いは上記比較表の通りだ。

レンタルサーバーの無料と有料の具体的な違い、必要性の高さを解説していこう。

サーバー利用料金

無料レンタルサーバーの利用料金はもちろん無料だ。基本無料で月額課金の有料オプションに加入すると機能が追加されるサービスもあるが、基本的には無料でWebサイトを所有できる。

一方、有料レンタルサーバーでは、毎月、あるいは1年ごとなど、一定の周期で料金を支払う必要がある。お金はかかるものの、Webサイト運営において必要なことは全て行うことができる。

近年ではインターネット利用が一般化し、レンタルサーバーの需要が高まりつつあるため、高性能で快適なサーバー環境を昔より安価に借りることが可能となった。

有料レンタルサーバーの利用料金は月額1,000円以下に収まるサービスも多い。

また、初月無料などのキャンペーンを上手く利用してお金をかけて継続利用するか否かの判断をすることもできる。

サーバーのデータ保存容量(画像や動画など)

Webサイトの情報発信には、画像や動画を使ったコンテンツを作成する必要がある。ただし、画像や動画などのファイルはサーバーの容量を大きく圧迫する。

無料レンタルサーバーの記憶容量は1GB程度で、画像や動画データを保管しているとあっという間に制限いっぱいになってしまう。

レンタルサーバーの容量が少ないと、結局のところ有料プランに加入して容量を拡張する必要がでてきたり、別ページの画像や動画を消すなどの対応が必要となる。

無料レンタルサーバーだと容量が足りず、画像や動画を使った本格的なコンテンツ作成には不向きだ。

これに対し、有料レンタルサーバーはプランによって大容量のストレージを備えており、最低料金のプランでも個人規模のWebサイトなら余るほどのデータ容量を得ることができる。

サーバーの転送量

レンタルサーバーには転送量に制限がある。

転送量がサーバー提供社の定める上限に達すると通信制限がかかり、サイト訪問者がWebサイトを表示するスピードが遅くなってしまう。

無料レンタルサーバーは転送量に制限が低いのが特徴だ。

対して有料レンタルサーバーは転送量無制限、あるいは大幅な転送量制限があり、サイトの表示スピードで困ることはほとんどないだろう。

転送量はWebサイトにアクセスが起こる度に消費され、例えば一日にアクセスが集中すると一気にサイトの読み込みが低速化する。

無料サーバーに多い1GB/1日分の転送量制限では、たった100人の訪問だけで制限がかかってしまうことになる(ページサイズが10MBの場合)。

サーバーの安定性

サーバーが不安定になると、表示速度の低下やコンテンツの表示崩れ、最悪の場合だとサーバーダウンが起こりページが表示できなくなる恐れがある。

無料のレンタルサーバーは品質が低く、サーバーが不安定な傾向がある。

一方有料のレンタルサーバーは、サーバー提供会社がかなりのコストと労力をかけているため、サーバーの安定稼働を実現している。

普段、情報収集のためにWebサイトを閲覧して回っていると、自分のスマホやPCの電波・接続状況は問題ないのに、Webサイトの表示速度が遅いと感じることはないだろうか。

その現象の理由は、そのWebサイトのサーバーが不安定なせいかもしれない。

サーバーが不安定であることの具体的な影響だが、訪問者のストレスを感じるのはもちろん、サイトの離脱率が増加し、SEO的に悪影響を及ぼしアクセス低下に繋がることが挙げられる。

独自ドメインを取得できるか

ドメインとは当サイトのURLでいうところの「hyakkalog.com」の部分だ。Webサイトのベースとなるアドレスのことを指している。

独自ドメインとは、自分(または自社)専用のドメインのことだ。つまり、インターネット上で独自ドメインは、商標やブランド名と同じような役割を担っているのだ。

しかし無料のレンタルサーバーでは、基本的に独自ドメインを設定することができず、サーバー側のドメイン名を借りて割り当てることになる。

独自ドメインを設定できない場合、無料レンタルサーバーから有料レンタルサーバーに移行する際などに、ドメインが変更されてしまう。

サイトの引越しをする際には、ドメインをまたぐリダイレクト処理の設定をしないと、ページに蓄積したSEOの評価はリセットされ、アクセスは大幅に低下することになるだろう。

無料レンタルサーバーだとドメインの移行自体ができないことや、できたとしても非常に手間がかかることになる。

商用利用が可能か

無料レンタルサーバーでは、アフィリエイトや特定サービスへのリンク誘導禁止、企業サイト禁止など、商用利用を禁止しており、ビジネス目的で利用できないサービスが多い。

一方で有料レンタルサーバーは、商用利用の制限はない。

「個人ブログで軽くお小遣い稼ぎをしたい」「アフィリエイトやアドセンスで副収入を得たい」「自社サービスの申し込みページや問合せフォームを設置したい」

上記のいずれかに該当する場合、どうしても有料レンタルサーバーの必要性がでてくる。

無料のレンタルサーバーだとこれら商用利用を禁止していたり、商用利用可能であっても一部の広告サービスしか利用できなかったりと、ビジネス規模の大小問わず規約面で大きく不利に働くだろう。

自動広告が貼られるか

一般的に無料レンタルサーバーでは、Webサイトの内容とは無関係な広告が自動で貼られる。もちろん、その広告から生じた収益はあなたではなくサーバー提供者の懐に入る。

自動広告が貼られてしまう理由は、サーバーを提供するのには電気代や維持費がかかるからだ。

無料レンタルサーバー提供社は、サーバー維持費をユーザーのサイトに貼った広告の収入で補い、サーバー提供を継続している。

そのため無料レンタルサーバーでは、サイトの内容とは関係のない広告を表示せざるを得ないケースも多い。

対して有料のレンタルサーバーだが、もちろん自動広告が貼られることはない。

そのうえ、自由に商用利用できるので、あなたの収入源となるアフィリエイト広告やアドセンス広告を貼ることも可能だ。

サポート制度の有無

無料レンタルサーバーの多くは、電話やメールでのユーザーへのサポートは行っていない。

サーバー提供社がサポート体制を構築するためには、大きく人件費をかける必要があり、無料ユーザー一人一人に対してサポート提供するのは割に合わないからだ。

そのため、無料レンタルサーバーで何かしらのトラブルが発生した場合は自力で解決しなければならない。

一方で、有料レンタルサーバーはサポート体制がしっかりしており、サーバー関係で生じた問題は任せっきりで構わない。

サーバー自体のトラブルだけでなく、サーバー上で起きたWebサイトのトラブルにも対応してくれるところも。

有料レンタルサーバーの徹底されたサポート体制はWebサイトのいざというときに頼れるサービスだ。サイトを大事に育てたいのなら、必ずサポート体制の整ったサーバーを利用する必要がある。

有料レンタルサーバーのデメリット

有料レンタルサーバー唯一のデメリットは料金がかかるということに尽きるだろう。

買い切り制ではなく、月額課金制なのもあなたが有料レンタルサーバーの契約を敬遠する理由ではないだろうか。

有料レンタルサーバーを利用するためには、安くとも月々数百円のコストを覚悟しなくてはならない。

ただ、有料レンタルサーバーは金額以上のメリットがあるのは確かだろう。

というよりも、無料レンタルサーバーは何かと制限が多く、早い段階でレンタルサーバーの限界を迎えるため、Webサイトを運営するための必要経費として割り切らなくてはいけない。

有料レンタルサーバーをなるべく安く利用する方法

コスパに優れる有料レンタルサーバーだが、安く利用できるのならそれに越したことはない。

この章では、有料レンタルサーバーにおける金銭的負担をなるべく抑えて契約する方法を解説する。

  • 月額料金が安いレンタルサーバーで契約する
  • 初期費用がかからないレンタルサーバーで契約する
  • 年間契約で月額料金を安くする
  • 初月無料などのお試し期間を利用する
  • 安いトップレベルドメインを取得する
  • アフィリエイトのセルフバックを利用する

それぞれ詳しく解説しよう。

月額料金が安い格安レンタルサーバーで契約する

企業・個人問わず、レンタルサーバーの需要の高まりと共に、有料レンタルサーバーは複数存在する。

そして各サービスで価格競争のような状態が起きているため、昨今では月額数百円単位のレンタルサーバーはいくつも存在しているのだ。

格安のレンタルサーバーでも無料レンタルサーバーよりも遥かにおすすめできるのは確かだが、やはり提供するサービス内容に違いがあるのは否めない。

安さだけでレンタルサーバーを選ぶのではなく、料金とサービス内容を踏まえてコストパフォーマンスが高いレンタルサーバーを選んでほしい。

初期費用無料のレンタルサーバーで契約する

月額費用とは別に、1,000~1,500円程度の初期費用がかかるレンタルサーバーも存在する。

初期費用無料のレンタルサーバーは数多く存在するため、純粋にそれらサーバーを利用すれば問題ない。

が、レンタルサーバーの初期費用が無料の分、月額費用が高めに設定されていることもあり、逆もまた然りだ。

Webサイト運営を一年単位などの長い目で見たときのコストを踏まえて、総額を算出して検討するのが確実だろう。

レンタルサーバーの年間契約で月額料金を安くする

レンタルサーバーは月々の支払いをするのが一般的だが、年間払いプランで一年分を一括で支払うこともできる。

例えば、年間払いであれば二か月分の月額費用が無料になるなど、お得に利用できるレンタルサーバーも存在する。

ただ、年間払いをすると途中解約ができないというデメリットも。そのため、年間払いをするのならそのレンタルサーバーを長期利用することが前提である点には注意したい。

レンタルサーバーの初月無料などのお試し期間を利用する

有料レンタルサーバーに初月無料など、無料お試し期間が設けられているのであれば必ず利用すべきだ。

レンタルサーバーの無料期間中にWebサイトの立ち上げまでを一通り試してみて、「どうしても設定が上手くいかない」「使い勝手が悪い」と感じたとき、無料期間中に解約してしまえばノーリスクで撤退できるからだ。

ただし、有料プランへの切り替えが起こる前に、必ず継続して契約するか解約するかのアクションは起こすようにしよう。

レンタルサーバーが自分に合わないと感じたまま契約したことを忘れ、継続課金してしまうのはあまりにも損だからだ。

レンタルサーバーで安いドメインを取得する

Webサイトの立ち上げには、契約したレンタルサーバーでそのまま独自ドメインを取得するのがおすすめだ。

1ドメインの取得であれば取得費がかからないレンタルサーバーが多い。ただし、基本的にはドメイン取得には取得費と年間更新費用がかかると思っておこう。

各レンタルサーバーごとに費用にばらつきがあるが、大体は「.com」「.jp」などのドメインの種類によって費用が異なる。

そこで、レンタルサーバーが取得費無料としているドメインの種類や、そもそもの更新費用が安いドメインの種類を選ぶことでコストを抑えることができる。

ドメインの種類取得費用更新日/年
.com499円1,728円
.jp2,035円3,344円
.co.jp4,378円4,378円
.net750円1,628円
.org1,285円1,848円
.info366円2,029円
※参考:ムームードメイン

上記表は一般的なドメインの一例だが、WebサイトはどのドメインでもアクセスやSEO評価の影響はないため、基本的にどれを選んでも良い(「.co.jp」は企業サイトのみ)。

そのため、安いドメインの種類を選ぶというのも費用を抑えてWebサイトを利用するために有効だ。

なお、迷うのであれば「.com」ドメインを選択しておくのが一番無難だろう。

レンタルサーバーアフィリエイトのセルフバックを利用する

レンタルサーバーのアフィリエイト広告のセルフバックを利用し、成果報酬を貰いつつレンタルサーバーと契約するのもコストを抑えるために有効な方法だ。

レンタルサーバー提供会社は、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に広告を出し、アフィリエイターに宣伝してもらいユーザーを集客している。

自分が利用する目的で、ASPにあるレンタルサーバーの広告を経由して登録することをセルフバックという。

セルフバックを認めているレンタルサーバーを選ぶ必要があるが、アフィリエイト広告をセルフバックで登録し、報酬をレンタルサーバー代に充てることで結果的に安く利用することができるというわけだ。

有料レンタルサーバー提供会社の多くが登録しており、セルフバックシステムを積極的に推奨しているASPは「A8.net」がおすすめだ。

A8では大手レンタルサーバーが特に集中しており、そのほとんどがセルフバックを認めているので是非利用しておきたいところだ。

おすすめのレンタルサーバーを比較

有料レンタルサーバーの中でも長年の運用実績があり、信頼性が高いおすすめのレンタルサーバーを比較する。

紹介しているレンタルサーバーはどこも高い品質のサーバーとサービスを提供しており、正直どこを使っても間違いないといえるだろう。

スクロールできます
レンタルサーバー初期費用月額費用無料お試し期間無料ドメインディスク容量転送量無料SSL認証WordPress簡単設置
mixhost無料1,320円~
(キャンペーン期間中は990円~)
なし
(キャンペーン期間中は14日間)
1ドメイン300GB~(SSD)無制限ありあり
シン・レンタルサーバー無料770円~10日間1ドメイン300GB~(SSD)無制限ありあり
ConoHa WING無料1,320円~
(キャンペーン期間中は660円~)
なし
(30日間返金保証)
2ドメイン300GB~(SSD)無制限ありあり

レンタルサーバー提供サービス各社をそれぞれ詳しく紹介しよう。

mixhost(ミックスホスト)/安定性と知名度、サイトジャンルの自由度が高い

mixhost(ミックスホスト)は、アズポケット株式会社が運営するレンタルサーバーだ。当サイト、ヒャッカログもmixhostを利用している。

独自ドメインでWordPressをすぐに始めることができるため、手軽に始めることができるだろう。

また、mixhostではアダルトやギャンブルといったジャンルのWebサイトも認められているのが他社サーバーにないメリットだ。

使用するサーバーは、nginxの12倍、Apacheの84倍の速さのLiteSpeed Web Serverなので、サイト表示が非常に早い。

サーバーは東京に設置されているので、ほとんどのユーザーが最短の通信経路で接続することができるため、サイト訪問者にとっても非常に快適なWebサイトが作れる。

mixhostは、世界で最も普及しているコントロールパネルであるcPanelを採用している。使い勝手の良さには定評がある。

シン・レンタルサーバー/格安かつ高速、エックスサーバーの姉妹サーバー

シン・レンタルサーバーは比較的新しいレンタルサーバーではあるが、定番ともいえるエックスサーバー提供ブランド「wpX」が提供しているレンタルサーバーだ。

エックスサーバーのシステムをベースに、高速化に特化しつつも低コストで利用できるようになっている。

シン・レンタルサーバーは、ユーザーごとに個別にCPUやメモリなどのリソースが割り当てられる。

そのため、従来の共有サーバー(他ユーザーとサーバーリソースをシェアするサーバー)のデメリットを克服しており、サーバーの安定性も申し分ないといえるだろう。

なお新しいサービスということもあってか、定期的に割引キャンペーンを行っており、無料お試し期間も設けられている。

加えてエックスサーバーと同ブランドのため、信頼性・安全性は高い。初めてのレンタルサーバーとしても手が出しやすくおすすめできるレンタルサーバーだ。

ConoHa WING(コノハウィング)/長期利用でコスパ最強、サポート充実で初心者におすすめ

ConoHa WING(コノハウィング)は、GMOインターネット株式会社が提供するレンタルサーバーだ。

2018年に開始された新しいサービスで、国内最速クラスのサーバーだ。

WINGパックは契約期間中、長期契約で格安になる契約プランが用意されている。また、WINGパック契約期間中はドメイン2つまでの取得料・更新費用が永久無料で利用できる点でコスパが高い。

また、「かんたん設定」機能を使えば、WordPressのインストールからテーマの設定、ドメインの設定、SSL化まで自動で行ってくれるので、初心者でもすぐにWebサイトを立ち上げることが可能だ。

唯一ConoHa WINGのデメリットを挙げるなら、無料お試し期間がキャンペーン中のみで、使い心地を確認することができない点だろうか。

なおサービス面では、初心者がブログを始めやすいように工夫されているだけでなく、電話やチャットによるサポートも充実している点で評価が高い。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次